◆◆◆ MAX EDITOR ◆◆◆
 

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Solaris 10 OS on x86用 MAX EDITOR。


MAX EDITOR for Red Hat Linux版です。VZモードも用意しました。

MAX EDITOR for FreeBSD 4.8R版です。VZモードも用意しました。


SPARCstation用のMAX EDITORのサンプル版を用意しました。


MAX EDITOR for Windows用にVZエディタモードを用意しました。)。


■Motif、OpenWindowsなどのX Window環境で使用したい
	→ UNIX用のMAX EDITOR
		SPARCstation
		FreeBSD
		Red Hat Linux

■SPARCstationのメインコンソールウィンドウを起動しないで高速に
 動作するエディタが使用したい(フレームバッファを制御します)
	→ 非ウィンドウ(メインコンソール)用MAX EDITOR

■Windows9x/Me/2k/XP/2003マシンからtelnetでUNIXマシンにログインして使用したい
	→ EtherMAX

■Mifes風ではなくVZ風のエディタが使用したい(MAX EDITORはMifes風です)
	→ MAX EDITORのVZモード(現在一部の機種で使用可能です)
		Windows 9x/Me/2k/XP/2003
		Red Hat Linux
		FreeBSD

■Windows9xマシンローカルで使いたい
	→ MAX EDITOR for Windows 9x/Me/2k/XP

■古い環境で作業する場合
 ●PC-9801のMS-DOS環境で作業するためのエディタが必要
	→ MAX EDITOR for PC-9801

 ●AT互換機のDOS/V Win3.1で作業するためのエディタが必要
	→ MAX EDITOR for DOS/V & Win3.1

 ●SPARCstationのSunViewで作業するためのエディタが必要
	→ MAX EDITOR for SunView

MAX EDITORは、MS-DOS上でPC用の代表的なエディタを使用しているユーザーがワークステーションへ移行したとき、違和感なく使用できるように開発されたワークステーション用のスクリーンエディタです。 ワークステーション用のMAX EDITORの特徴はスピード、操作性、外観をDOS用のエディタと同一にしている点です。
MAX EDITOR高速性を維持したまま高い移植性をもちます。このため下記のような多くの環境で使用することができます。
MAX EDITORシリーズの動作環境
◆MAX EDITOR

Sun Microsystems SPARCstation 日本語OpenWindows X Window OpenWare Motif 非ウィンドウ(メインコンソール) SunView
SUN3 非ウィンドウ(メインコンソール) SunView
IBM AIX X Window
SONY RISC NEWS X Window
HP HP-9000シリーズ X Window 300,400,700,800
NEC EWS4800 X Window PC-9801 MS-DOS OpenDesktop(PC-UX) MS-Windows
その他 IBM-PC/AT互換機 DOS/V MS-Windows Windows 95 Windows NT UnixWare Solaris x86 FreeBSD

◆EtherMAX(サーバマシンにUNIXワークステーションが必要) NEC PC-9801 MS-DOS
その他 IBM-PC/AT互換機 MS-Windows Windows 95(販売開始)

◆StudyC
その他 IBM-PC/AT互換機 Windows 95

◆スピード
 MAX EDITORは初期の低速なワークステーションで開発が始まったことから、スクロール速度などを速くするために多くの工夫がなされています。 高速性は現在でも維持されWindows用エディタでもMAX EDITORより速いスクロールスピードのエディタはないようです。

◆操作性
 MAX EDITORの操作性や外観は、DOS用の一般的なエディタと類似しています(特にMifesとVZに似せてあります)。 さらにMifes、Vz風設定ファイルを用意すれば、表示色やカーソルの形状(上書/挿入モードにおうじてカーソルの形状を、アンダーライン、ハーフボックス、フルボックスにカスタマイズ可能)など、キー割当やメニュー以外にもきめ細かい設定が可能です。 たとえば、ファイルロードのためのメニューなどもすべてエディタ自身が処理しウィンドウシステムに用意されているメニューは使用していません(SunView、MS-Windows用などでは両方のメニューが用意されています)。

◆マクロ言語
 MAX EDITORのマクロ言語はK&R第1版の文法をすべて満たしたフルセットのC言語が用意されています。 muleのような普段使わない(Lisp風)言語を憶える必要がありません。

◆MAX EDITORの主な機能
●K&Rに準拠したC言語でプログラムが可能なマクロ機能(EtherMAXを除く)
●日本語対応。漢字コードの自動判別機能(シフトJIS、EUC、JIS)
●MS-DOS、UNIXの改行コードを使ったテキストを取り扱うことが可能
●半角カナ文字に対応
●カラー表示を利用した編集画面(モノクロモデルでは疑似諧調表示)
●マウスによる編集が可能(スクロール、編集バッファの切換、カット&ペースト、ファンクションキーに割り当てられた機能の実行、カーソル移動、編集バッファの切換など)
●行型、文字型、箱型カット&ペースト
●同時に20個(一部の機種は10個まで)までファイルを編集することが可能
●画面を縦、横に分割して編集が可能。画面分割サイズの変更
●WordStarライクなオペレーション、特殊キー、ファンクションキー、ポップアップメニューによる編集が可能
●行番号、カラムゲージの表示
●カーソル行表示色の変更
●キーボードマクロ
●バックアップファイルのレベルを10段階まで指定可能
●ウィンドウ強制終了時の確認機能、ウィンドウのリサイズに対応(非ウィンドウ用を除く)
●ファイル選択メニューでのファイル操作機能
 ○メニュー内からファイルのコピーや削除が可能
 ○ファイル名、サイズ、日付順にソートが可能
 ○ファイル名のインクリメンタルサーチが可能
●豊富なユーザーカスタマイズ機能
 ○キー、マウスへの機能割り当て
 ○文字フォント
 ○表示色
 ○タブサイズ
 ○メニュー(表示内容と機能割当)
 ○右マージン
 ○MAX EDITORが表示するメッセージの内容
 ○タグジャンプのパターン
 ○カーソルの形状(上書/挿入)
150以上の編集機能が用意されています。


SPARCstationでのMAX EDITOR実行画面
通常の画面 行、カラムゲージ付き
画面、縦分割 画面、横分割
システム設定メニュー1 システム設定メニュー2

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