◆◆◆ EtherMAX ◆◆◆
 

LINUX本体で使用したい場合はMAX EDITORをご利用ください。New


 EtherMAX(Ethernet端末用スクリーンエディタ)は、MAX EDITORにTCP/IPレベルの 通信制御とtelnetなどの端末機能を 融合させたエディタです。クライアントマシンのCPUパワーを有効に使いながら ワークステーション上のテキストを編集することが可能です。もちろん、通信に TCP/IPを使用するインターネット上でも使用することができます。

 EtherMAXはワークステーション(WS)にEthernetで接続したパーソナルコンピュータ(PC)から 使用する新しいタイプのエディタです。従来のエディタとは異なりエディタ自身が通信制御を 行いWS、PCの両方のCPUパワーを利用し快適なエディット環境を提供します。文字端末や X端末で使用する通常のエディタは、エディタ本体がWS側に存在するため編集画面を 1ページ移動するだけでも多くの通信とWSのCPUパワーを必要とします。EtherMAXは、 エディタの機能をWSとPCに分割しWSへのアクセスを最小限におさえています。たとえば、 編集画面のスクロールは完全にPC側だけで行われるので、ネットワーク上での通信は 発生しません。また、スクロールスピードも通信が介在しないため高速です。

 EtherMAXはPC側のコマンドで接続するホストを指定し、telnetと同じようにログインします。 ログイン後は端末として使用することができます。また、EtherMAXのエディタは、 端末からme(他のMAX EDITORシリーズと同じ呼び出しコマンド)と入力して起動します。 meコマンドは起動要求をWSとPCに通知するとすぐに終了しPC側が主導権を持ちエディタを 起動します。通常のMS-DOS用エディタと同じ外見と操作性のエディタが起動しますが、 ファイルメニューやロードされるファイルはWSのものになります。

●端末へ表示された文字をエディタのテキストとして取り込むことが可能
●MS-DOSのファイルをロードすることが可能
●シェルコマンドの入力時にMAX EDITORの行入力と同じ行編集機能が使用可能(行編集モード)
●CTRL+Sなどで端末の表示を、すぐに停止させることが可能(表示同期モード)
●異常終了時にPCのディスクへ編集データをセーブする機能
●MAX EDITORと同じ編集機能が用意されています。

 まもなく、Windows 95用のEtherMAXの販売を開始します(販売開始されました)。 Windows 95版からはインターネットでも安心して使えるように送受信データを暗号化(DES) します。このためパケットデータを監視されていても、簡単にはパスワードを盗まれません。 Windows 95でのEtherMAX実行画面
ログイン後のtelnet画面 telnet画面での行編集モード(ヒストリメニュー表示中)
エディタ起動中(分割表示) telnet画面への出力文字列をエディタで取り込み

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