RedHat設定2 - 基本ネットワーク設定(その2)





1.Firewallの確認

/sbin/ipchains -L

2.Firewallの設定ファイル

ppp等で接続する場合
/etc/ppp/firewall-masq

上記以外
/etc/sysconfig/ipchains

3.Firewallの設定後の再起動

ppp等で接続していない場合

/etc/init.d/ipchains restart

4.DNSの設定を行うファイル

/etc/named.conf
/etc/named.conf内で指定したディレクトリ下のファイル
	通常、/var/named/か?

設定内容は、長くなるので省略

5.DNS設定変更後の再起動

/etc/init.d/named restart

/var/log/messagesにエラーが書かれていないかチェック

6.POPの設定

popがインストール設定されていなければ(/etc/xinetd.d/下)
rpm -ivh imap-2000c-15.i386.rpm
rpm -ivh imap-devel-2000c-15.i386.rpm	?
/bin/netstat -r

7.xinetd.dの設定

/etc/xinitd.d/ipop3で
	disable = yes
となっていたら
	disable = no
とする

8.hosts.allowの設定

/etc/hosts.allowに追加する

例)
ipop3d: localhost,127.0.0.1,192.168.

telnetやftpを許可する場合も同様に設定を追加する。
in.telnetd: ...
in.ftpd: ...

/etc/hosts.deny
ALL: ALL
ですべて禁止しているか確認する。

9.xinetd設定変更後の再起動

/etc/initd.d/xinetd restart

10.sendmailの設定

/etc/sendmail.cfなどを修正する。

設定内容は、長くなるので省略


RedHat、CentOSは、同じものと考えてよいと思います。 どちらのOSを使っていても同じ設定/操作方法です。
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