RedHat基本1 - ネットワーク設定(その1)





1.ネットワークボードなどの確認

/sbin/ifconfig -a

2.グローバルアドレス側IPアドレス等の設定

ファイル:/etc/sysconfig/network-scirpts/ifcfg-eth0

DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
BROADCAST=111.222.333.127
IPADDR=111.222.333.116
NETMASK=255.255.255.240
NETWORK=111.222.333.112
ONBOOT=yes

注)グローバルアドレス側をeth0にしなければならないということはない。

3.ローカルアドレス側IPアドレス等の設定

ファイル:/etc/sysconfig/network-scirpts/ifcfg-eth1

DEVICE=eth1
BROADCAST=192.168.0.255
IPADDR=192.168.0.38
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.0.0
ONBOOT=yes

4.ゲートウェイの設定

ファイル:/etc/sysconfig/network

NETWORKING=yes
HOSTNAME=orchid
GATEWAY=111.222.333.113

注)111.222.333.113はプロバイダに接続するルータのアドレス。

5.ルーティング情報の追加

ファイル:/etc/sysconfig/static-routes

eth1 net 192.168.3.0 netmask 255.255.255.0 gw 192.168.0.46

注)192.168.3.xxxへは192.168.0.46を経由する。

6.ルーティング情報の確認

/bin/netstat -r

7.ネットワークサービスの再起動

/etc/init.d/network restart

リモートで作業しているときはちょっと心配なのでリブートしてしまうことが多い
(リブートも心配だけれども...)


RedHat、CentOSは、同じものと考えてよいと思います。 どちらのOSを使っていても同じ設定/操作方法です。