アップグレード

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是非ご利用ください。

組み立てたマシンのアップグレードを行います。現在のマシンスペックは次の通りです。
CPU Pentium Pro 200MHz 256Kキャッシュ
マザーボード ASUS
SIMM 32Mbyte EDO × 4
Videoカード MGA Millenium 8MByte
CD-ROM ミツミ12倍速IDE
SCSIコントローラ AHA-2940U
ハードディスク IBM DORS32160U 2Gbyte
ネットワーク インテル EtherExpress PRO100B
サウンド Sound Blaster AWE32

 アップグレードの可能性が最も考えられるのはCPUです。キャッシュが512Kタイプの ものがあります。しかし価格が高いので、価格に見合うだけの性能向上があるか疑問 です。価格が下がれば新しいマシンは512Kキャッシュにすると思います。また、 512KキャッシュのCPUは秋葉原ではほとんど見かけません
 キャッシュサイズ以外にもCPUのアップグレードが考えられます。NTやUNIX用に Dual CPUにすることです。今のところこのマシンにはWindows 95しかインストール していないのでDual CPUにする意味はないのですが、日本語版NT 4.0がでたら インストールするのでDual CPUにアップグレードするかもしれません。
 今回はCPU以外のアップグレードを行ってみました。

(1)ファンの追加
 最近、たて続けにサーバマシン用のハードディスクが壊れたため HDDの換気(HDDが高温になっていないか)が以前にもまして気になりだしました。 そこで、HDDの5インチベイに追加用のファンを取り付けました。以前は自分で 穴をあけて取り付けていましたが、最近は写真の製品をよく見かけるように なりました。




このマシンのようにリムーバブルキットにHDDを付けていたのでは、 ケース全体の換気のたしにしかなりません。しかし、今回は(2)の アップグレードも同時に行いました。

(2)SCSIボード、ハードディスクのアップグレード
 このマシンではSCSIドライブのパフォーマンスが少しでも上がるように ultra SCSI対応のボードとハードディスクを使用しました。しかし、 使ってみても、性能があがっているのかよくわかりません (だいたいメインメモリが多いのでキャッシュされていてよくわかりません)。 HDD自体の読み書き速度自体が遅いので、たいして性能が向上しない のでしょう。ultra SCSIの速度が出ているのはHDDの内部キャッシュ (このHDDは512K)だけかもしれません。また、2Gではちょっと容量が 足りない(一応足りていますが、残り容量を気にしながら使うのが いやなので)ので増設することにしました。
 増設にあたりultra SCSIでこりもせずにultra WIDE SCSIを使って みることにしました。SCSIボードはAHA-3940UWDです。


 SCSI HDDは今まで使っていたものと同じ機種のWIDE版 IBM DORS32160UW 2Gbyteを3台使用しました。今まで使っていた ものはリムーバブルキットの電源を切り新しいシステムが安定して いるか見極めがつくまでそのままにしておきます。




2台は3.5インチベイに1台は5インチベイに取り付けました。 3.5インチベイにもファンを付けたいところですが、残念ながら そのような製品はないようです。
 さらに今回のアップグレードでは2台のハードディスクをストライピングして 使ってみることにしました。そのために2940ではなく3940を使用しています。 ベンチマークプログラムではストライピングにより2倍以上性能が向上している ようです。


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