DOS/Vマシンに必要なパーツ

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是非ご利用ください。

(1)DOS/Vマシン本体
 ケース
 マザーボード(MB)
 CPU(要CPUファン)
 メインメモリ(SIMM)
 CD-ROMドライブ
 フロッピーディスクドライブ(FDD)
 ハードディスクドライブ(HDD)

・ケース
 このような形で梱包されています。外見からは中身がよくわかりません。 このためよく間違ったものをつかまされます(過去3回間違っていました)。 車で買いに行った時は箱をあけて中身を確認することにしています。 大きさにも よりますが電車などで持ち帰るにはかなりの体力が必要です。 都内なら\2,000、\3,000程度で郵送してくれるようです。
 ケースは大きさ(タワー、ミドルタワー、ミニタワー、デスクトップ)と AT(今までのふつうの規格)かATX(新しい規格のケース)で選びます。 今後はATXのミドルタワーあたりが一般的になると思います。 写真のケースもATXのミドルタワーです。


・CD-ROM、FDドライブ
 FDドライブは化粧箱に入っていないバルク品がほとんどです。 CD-ROMドライブの新しいものはちゃんとした箱に入っているものも多いようです。
 CD-ROMドライブは何倍速にするかIDEタイプかSCSIタイプにするかを選びます。 トレイ式、キャディ式という分類もあるのですが、最近キャディ式は少ないようです。 写真のCD-ROMドライブは12倍速のIDEタイプです。
 FDドライブには2モードか3モードがありますが、2モードで十分だと思います (3モードは買ったことがないのでわかりません)。


・CPU、マザーボード
 CPUはPentiumかPentium Proを選びます。Cyrixなどもありますが、このページを見て なにを買おうか決めるようならばIntel以外は考えない方がよいと思います。 CPUはクロックの早さで値段が変わります。当然、早いものが価格も高くなります。 Pentiumなら166か200MHzあたりを最初に考え、予算オーバーになるようなら クロックを下げていきます。 Pentium Proは、今のところクロックが200MHzの製品しか見かけません。 クロックは一種類なのですが2ndキャッシュが256と512Kbyteのものがあります。 512Kbyteタイプは価格が非常に高いので今のところ考えなくてよいでしょう。 PentiumとPentium Proでどちらがよいかは断言できませんが、将来性も考え 今回はPentium Proでマシンを組み立てました。
 マザーボードはCPUに種類とATXかAT仕様かによって異なります。秋葉原で 最もよく見かけるマザーボードは、今回使用したASUSのものだと思います。 ケースを買うときATX用の電源とASUSのPentium Pro用のマザーボードでは 相性があり使えないものがあるとお店でいわれました。たかが電源で相性など 存在するのかと、ちょっと信じられませんでしたが、一応動作確認済みといわれたケース のなかから選びました。  写真はASUSのマザーボードとPentium Proです。

(2)本体に付属させて使うもの(必須)
 ディスプレイ
 キーボード
 マウス

(3)その他  サウンドボード
 スピーカー
 ネットワークカード
 Ethernet用HUB
 プリンタ
 スキャナ
 ビデオキャプチャーボード
 SCSIボード
 CD-R
 バックアップメディア




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