ケース

Study C販売のご案内
Study Cのオンライン販売を行っております。
是非ご利用ください。

(1)ケースを取り出し、カバーをはずします。ほとんどのケースは後面のネジを 6個程度はずし(写真では@からE)、カバーを両側に少し開くようにして後ろに 引き出すとはずれます。ここからの作業中はもちろんAC100Vのコンセントは 抜いておいてください。


(2)カバーをはずした状態の写真です。前、上、下はそれぞれケースの前面、上面、 下面(底面)をさします。また、写真上の番号とその概要を説明します。
@5インチベイ : CD-ROMドライブやHDDを格納します。通常のHDDは3.5インチタイプなので、 5インチベイへの取り付け用金具が必要です。
A3.5インチベイ : 3.5インチFDDやHDDを格納します。
B電源 : AC100VからDC5V、12Vなどを作りMBやHDDに供給します。
Cファン取り付けボックス : 正式な名称があるかわかりませんが、この中に換気用の ファンを取り付けます(付けなくても動作します)。電源内に排気用のファンが内蔵され ているので必須ではありませんが付けられるところには付けて置いた方がよいでしょう。 追加用のファンもDOS/Vショップで売っていますが、このケースは一回り大きいものを 取り付ける必要があるようです(こんなケースは初めてです)。ただし小さい ファンでも一応取り付けることができます。このほか追加ファンにはスロットに さすものや5インチベイのフロントパネルに取り付けるものがあります。
Dこの部分にMBを取り付けます。
Eキーボードやマウスなどのコネクタをここから出します。
Fディスプレイ用のコネクタなどがここから出ます。





(3)ケース内には写真のようなケーブルがあります。これをMBの適切な位置に接続 する必要があります。横長のものはATX仕様のMB用の電源ケーブルです。 これを見ればATXかAT仕様かを判別できます。電源ケーブルは逆向きには接続 できませんが、他のケーブルは逆さしができてしまいます。注意してください。


この形状のケーブルは、左がハードディスク、CD-ROM、CPUファンなどに接続するもので 右がFDD用です。

(4)MBを取り付けるために3.5インチベイをはずします。


C言語ゲームプログラミング講座のご案内
ゲームの作り方を解説する講座を始めました。

お問い合わせ先