組み立て2

Study C販売のご案内
Study Cのオンライン販売を行っております。
是非ご利用ください。

(1)フロッピーディスクドライブの取り付け

FDDは3.5インチベイを取り外した時に取り付けます。


3.5インチベイをケースに取り付けたらFDD用のケーブル(MBに付属)と電源ケーブルを 接続します。FDD用のケーブルは片側の先端付近で、ケーブルの一部がよじれている ものを使います。よじれている側の先頭からFDDに接続できる最初のコネクタ(普通は 2番目)を差し込みます。FDDは逆差しが可能なので注意が必要です。

(2)SCSIボード、ハードディスクの取り付け

SCSIボードにはultra SCSIが可能なものを使用してみました(アダプテック AHA-2940U)。 HDDもultra対応の2Gbyteタイプを使用しました。SCSI HDDはSCSI IDなどのジャンパー 設定をする必要があります。


リムーバブルタイプのHDDマウントキットを使用してみました。


このマウントキットは取り付け時に@の部分にストレスがかかりやすい ようで一度切れてしまい、自分で半田付けし直しました。

(3)CD-ROMドライブの取り付け
今までCD-ROMドライブはSCSIタイプを使っていましたが、12倍速のIDEタイプを使ってみました。

CD-ROMドライブには、ドライバとサウンドボードと接続するためのケーブルが 付属します。また、CD-ROMドライブにもジャンパーがあります。

CD-ROMドライブにはMBとIDE用のケーブルで接続します。また、電源ケーブルも 接続します。

(4)追加ファンの取り付け

追加用のファンを取りつけます。左右の写真はファンを裏表逆にしています。 中央にシールがはってある面へ風がでていきます。取りつけ場所に応じて 吸気、排気を変えてください(このマシンでは吸気)。


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