C言語ケーススタディ 数値を8進数表記で表示する




2014年10月より個人の方を対象に、Study C無料提供を開始しました。
C言語を勉強中の方は、学習・教育に最適なC言語インタープリタのStudy Cを使ってみてください(個人の方は無料です)。
大学・高専・高校などの教育機関での採用実績も多数あるロングセラー商品Study Cが、個人向けに無料提供を始めました。
インタープリタの手軽さに加え、ゲームや3Dタートルグラフィックで楽しく勉強したりと、C言語の学習を強力にサポートします。
ブロック崩しゲーム 3Dツリー クリスマスツリー
また、このようなボタンの用意されているページでは、掲載しているプログラムをStudy Cに直接ロードし実行したりすることができます。
Study Cにロードする Study Cにロードし編集する Study Cにロードし実行する
Study C無料利用についての詳細は、このページを参照してください。



以前に作成した2進数表記で表示するプログラムを8進数表記で表示するプログラムに改造します。 下記のようにprintf関数の書式設定で数値を10進数、8進数、16進数表示するように指定することができるので実用的にはあまり意味がありません。
        printf("%d", 10);       10進数で表示
        printf("%o", 8);         8進数で表示
        printf("%x", 16);       16進数で表示
主な改造点は次のようになります。
・関数名をbinからoctに変更 ・ループ内の2で割っている所を8で割るように変更
・2で割った余りに応じて0か1の文字を作成する所を、8で割った余りに応じて0から7の文字を作成するように変更
・作成する文字列の最大サイズを11桁に変更
・0x80000000以上の値も扱えるようにパラメータ変数binをunsigned long型に変更
char    *oct(unsigned int bin);

main(int argc, char *argv[])
{
        int     bin;

        if(argc != 2){
                printf("コマンドの入力形式が間違っています.\n");
                return;
        }
        bin = atoi(argv[1]);
        printf(">>>%s\n", oct(bin));
}


char    *oct(unsigned int bin)
{
        static char
                result[20];
        int     i1;

        result[11] = '\0';
        for(i1 = 0; i1 < 11; i1++){
                result[(11-1)-i1] = '0' + bin % 8;
                bin = bin / 8;
        }
        return(result);
}
Study Cにロードする Study Cにロードし編集する ブラウザとの連携機能が使用可能なStudy Cのバージョンなどについて... 「run 123」のように実行する必要があるので実行ボタンはありません